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2004.03.01

海岸線のドライブには元ちとせが似合う

toudai2-thumb.jpg

曜、日曜と久しぶりに家族3人で遠出をした。朝、車のエンジンをかけようとしたらかからない。はは_。ここのところあまりに乗ってなかったので、バッテリーがあがったのかなと思い、大至急、JAFに来てもらってエンジンをかけてもらった。とことが、原因はバッテリーではなくて、ギヤがしかるべきところにちゃんと入っていなかったためらしい。あ_またやってしまったかハヤトチリ。赤面。とにかく、故障ではなく、時間もそんなに遅くならないで出かけることが出来て良かった。
そんなこんなで、いつもは山なのだが今回は気分を変えて海へ。街の風景が途切れて、いきなり目の前に大きな海原が出現。息子が「おっー」と歓声を上げた。潮の香りが気持いい。気に入った石や貝殻拾いにしばらく夢中になる。そして凧を持ってこなかったことを後悔した。昼食後、近くの海浜公園で遊んでから、中生代白亜紀層が見られるれるという宿へ。元、国民宿舎だったらしい。夕食後、歩いて1分、灯台を見に行った。月や星が降るような空に灯台の光が定期的に回転する。静かな静かな旅の夜だった。
翌日、元ちとせの英語の曲(曲名はわからない)をBGMにして海岸線をドライブ。何故かこの曲はこんなドライブにあってるなと、そればっかしかけた。そして水族館へ寄って、イルカショーなどを見る。いつも口を開けている息子の顔がマンボウに似ているのを発見。そして無事帰宅。たまにはこんなのもいいかなと思った。

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