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2004.01.31

うすっぺらな青い万華鏡

外界はまるで箱庭だね
面白いものが手に入った
どうだい君も覗いてみるかい
外界は一番大きいはずなのにやっぱり箱庭だ
片目をつむって覗いてごらんサザンクロスのついたやつでね
そこはそことは全く違う
そこよりはずっと大きいのが
そこを大変に小さく見せるのだ
君の飼い慣らされた瞳はうすっぺらな四角い窓のついた
紙一枚の違いで
どぶ川の臭いが桃色の二つのリングになるのに
きっと腰をぬかすに違いない
どうだいご感想は
君はそのサザンクロスのついた四角い窓に鼻を突き出すほどに
近づけたって赤い舌をべろべろ出したって
ちっとも何ともないそれどころか
君のその瞳は両方のはじっこについているものを使って
絵の具皿に絵の具を盛り上げているところだ
虹の消えるのをだだをこねるみたいに
君は空にフィキサチーフをかけたりしそうで
それ以来君の片方の目からうすっぺらな青い万華鏡は
姿を消すことはなくなった
それ以来君のもう一つの片目は自由のダンスを踊っている。

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2004.01.24

あのせつないめろでぃー

めったにきかない、くらしっくおんがく。
でもぼくにとって、ぎたーきょくはべつだ。
ぐらなどすのめいきょく、すぺいんぶきょく。
じぶんがずっとおもってたきょく、それは5ばん「あんだるーさ」だとばかりおもってた。
きょう、としょかんからCDをかりてきて、きいて、それはかんちがいだとわかりました。
20だいのころ、ひとなみにしつれんをし、ふとんかぶってそのきょくばっかりきいてたときがあった。
そのせつなさが、そのきょくがさらにせつなくさせた。
でもそのきょくは7ばん「ばれんしあーな」だったのだということがわかりました。

そしていちばんなぐさめになったのが、りょべーとやう゛ぃら・ろぼすでした。
とくにりょべーとは「とうぞくのうた」、う゛ぃら・ろぼす「しょーろ」なんばんだったかな?
いやされました。ぶらじるにもこんなすてきなさっきょくかがいるんだと、そのときはじめてしりました。

きーぼーどに、こーひーをこぼしてかんじへんかんができなくなりました。
きょうはひらがなぶろぐということで。
な〜んちゃって。
syafu

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こんな詩を見つけた

こんな詩を見つけた。
本日は晴天なり・・・!?
さんのいくつかの詩だ。
とくに、「すきなコト(モノ、ヒト)」というのと「大きな古時計」がいい。
これは立派な詩(散文に近い)だ。
人の命にひびく生活の詩だ。
fox3.gif

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2004.01.23

トラックバック練習その2

赤い傘に銀の雨。というblogさんで、村上龍の「13歳のハローワーク」という本が紹介されていました。今読んでる本が終わったら次はこの本を読んでみようと思います。以前、同じ踊りがテーマの本で、「KYOKO」という本も読みました。いたく感激し、ついでに映画も観ました。本のほうがずっと面白いと思いましたが、高岡早紀の踊りは結構いけるのではないかと思いました。

lluviaさんもこちらの方を実験台に使って結構ですので、思う存分やってください。

何年か前「わりさや うら」さんという人のチラシ、師匠がつくってました。「サマータイム」だったかな?

何年か前、日暮里だったか、西日暮里だったか、「アルハンブラ」というお店でフラメンコ見ました。素敵でした。

題名は忘れましたが、モノクロ映画でフラメンコの映画観ました。音楽も内容も胸をかきむしられるように切ない、素晴らしい映画でした。
(↑だったら、題名ぐらい覚えておけ)

文章が小学生。
いやんなっちゃう。
な〜んちゃって。

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2004.01.18

五能線

沈黙と戦った貧しい魂
眠りについた月夜の陰に
ちらりと顔を見せ
犯したガラスのビンは遁走した

廃船の中で鉛の空見つめてる
青年の宿はここだけさ
五能線のディーゼルの中で
さがしていた娘はもういないよ
空間と時間を超えていったんだ

君の長い髪は
ギター持ってるあいつに
あいそつかされちゃった
可愛そうに僕と同じだね

face

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2004.01.17

「てぃんさぐぬ花」に…

TVからCMの音楽が聞こえてきた。
なにか聞いたことのある曲だ。
そうだ「てぃんさぐぬ花」だ。
きょうは沖縄の音楽にひたろう。
大島さんの「イラヨイ月夜浜」もいいな。
誰のバージョンがいいかな?

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2004.01.14

カタツムリの交尾で思い出した詩

Trunk-mart-blog: 交尾をした事あります。

そんなこんなで、
なぜかこんな詩を思い出してしまいました。

ヘイ・ヘイ・ブルース
ラングストン・ヒューズ

水なら ヘイ
ビールなら ヘイヘイ
水なら ヘイ
ビールなら ヘイヘイだ
上等なウイスキーでも飲ましてくれりゃ
ヘイヘイのヘイでよ乾杯

ブルースを弾いてる間中おいらも歌うぜ
ブルースを弾いてる間中おいらも歌うぜ
どんなふうに弾こうがかまやしねえさ

馬といい
マントヒヒといい
豚の子
猫の子
ライオンといい
みんなあそこから出てきた
人の子も人並に
みんなあそこから出てきたことは出てきたのだが
人の中のある人は
あそこでお金を儲けたりして
あそこで差をつけたりしている

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ふたつの「ミラボー橋」

今日はギヨーム・アポリネールの詩「ミラボー橋」を、
二人の訳で鑑賞したいと思う。
一人は堀口大学、
もう一人は長谷川晃の訳。
なぜ、そうするのかは秘密。
コメントは自由。


ミラボー橋

ミラボー橋の下をセーヌ川が流れ
われらの恋が流れる
わたしは思い出す
悩みのあとには楽しみが来ると

日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る

手と手をつなぎ 顔と顔を向け合おう
こうしていると
二人の腕の橋の下を
疲れたまなざしの無窮の時が流れる

日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る

流れる水のように恋もまた死んでゆく
恋もまた死んでゆく
命ばかりが長く
希望ばかりが大きい

日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る

日が去り 月がゆき
過ぎた時も
昔の恋も 二度とまた帰ってこない
ミラボー橋の下をセーヌ川が流れる

日も暮れよ 鐘も鳴れ
月日は流れ わたしは残る

(堀口大学 訳)


ミラボー橋の下 セーヌは流れ
僕たちの恋もまた
思い出さねばならぬのか
苦しみの後にしか喜びが来ないことを

夜が来る 鐘が鳴る
日は過ぎ行き 私は残る
 
手と手をつなぎ 見詰め合う
そうしている間に
僕たちの腕の橋の下を
くたくたの波の永久の眼差しが流れてゆく

夜が来る 鐘が鳴る
日は過ぎ行き 私は残る

恋は過ぎゆく 流れる水のように
恋は過ぎゆく
人生はただ長く
希望はただむなしい

夜が来る 鐘が鳴る
日は過ぎ行き 私は残る

日は過ぎ去り 週も過ぎ去り
過ぎた時も
あの恋も戻りはしない
ミラボー橋の下 セーヌは流れる

夜が来る 鐘が鳴る
日は過ぎ行き 私は残る

(長谷川 晃 訳)

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2004.01.12

人生あれやこれやの連続だ。

一月以上も心を悩ませてきた問題が昨日、やっと終わった。
これで少し自分に自信がついたように思う。

 社長のお友達でグラフィックデザインの会社をやってるTさんの仕事が、上手くいかなくなった。それで東京の事務所を引き払い、仙台にあるかつのての取引先の編集プロダクションに雇われ社長になるといこうことで、引っ越すことになった。その引っ越しを僕も手伝うことになり、経験者ということで4tトラックの運転をまかされることになった。僕の仕事は普段運転なんて全く関係ない仕事で、コンピューターの前に座ってほとんど一日指先だけを動かすだけの仕事である。だから最近は箸より重い物は持ったことがない。なので運転は全く自信がない。

 以前今の会社を引っ越しするときに、2tトラックをそれなりに上手く運転していたのと、積み込みや積み卸しが多少慣れていたのが社長の目にとまっていたらしい。経験者は経験者なのだが、4tトラックの運転はいまだかつてただの一度しか経験がなかった。なのでどうなることかと、言われた一月前から心配の種になっていたのだ。しかも社長の知り合いで、演劇練習生の助っ人が3人くるという。4tトラックの運転そのものもそうなのだけれどもそれよりも、もっと気がかりなことがあった。それは、初対面の人を横に乗せて何時間も運転しなければならないことだった。そしてそのことを考えるととても落ち着かなくなるのだった。そしてあれやこれやで年末がきて、あれやこれやで正月がやってきて、あれやこれやで、プレッシャーかかりまくりで新しい年の仕事がはじまった。

 1月10日。そしてとうとうその日がやってきてしまった。朝7時に家をでた。会社に7時半に集合し、社長の車で5人乗り合わせて、積み込みする現地に向かった。そしてそこからほど近いレンタカー屋に社長と2人でいき4tトラックを借りて積み込みの現場へ向かった。が、しかしとうとうもうそこでやってしまった。左折する時に、自分では大回りしているつもりが、交差点のコーナーのポストに左の後輪のタイヤのプラスチックでできたカバーをあてて壊してしまった。あーあー、もうやってしまった。心臓どきどき、社長の顔を見るとやはり引きつった顔をしている。「どうってことないよ、気にしないで行こう行こう」と引きつった顔で社長がいうので、落ち込むひまもなく現地に向かう。そしてやっとの思いで、なんとか4t車をそこまでもっていくことができた。

 それやこれやで、Tさんの指示で積み込みがはじまった。バブル時代に揃えたというソファーやら豪華な外国製のユニット家具を積み込んでいく。「そうやって積み込むとこわてれしまう、それは1個15万円」Tさんのいうことは、以外にてきびしい。内心「だったら業者に頼めよ。こっちは、たのまれてやってんだ、何様のつもりだ、そういう調子だから会社つぶれたんじゃねーの?」とか思いなら、顔には出さず黙々と仕事をこなしてゆく。そうこうしてると、隣の家のおばさんに声をかけられる。「あの_。うちのじさまが倒れたので、救急車がくるんで、このトラックちょっとどけてくれませんかね_」ときた。あちゃ_。なにもこんなややこしいときに、じさま倒れてくれなくてもいいのにと思いつつ、まずは後ろのパワーゲートを畳まなくてはいけない。そのためにはまず先に後ろの観音開きのドアを閉めなくてはいけないのだが、急いでいるので、まあこのままゲート畳もうとボタンを押していると「ガリ・ガリ」とまたも心臓にさわる音が当たり一面鳴り響いてしまった。みんながこちらを振り向く。心臓どきどき。あ_。またやってしまった。無理なことをしてしまったので、見るとパワーゲートの鉄板のはじっこが1cmくらいめくれているでなはいか。あ_。そこへ社長、「どうってことないよ、とんかちでたたいてすこしなおしとけ_」というので、またもや社長にたすけられて、その場をしのいだ。あれやこれやで疲労困憊して積み込みがやっと終わった。そしてTさんの2t車にも荷を積み、3台の車に2人づつ分かれて、乗ることになった。そして僕は例の演劇練習生の助っ人3人の内の唯一24歳の女性のMさんと組むことになった。内心「まずい、僕は若い女性が一番苦手なのだ。(本当は一番好きなのだが、この人間の矛盾)」あちゃ_。更にプレッシャーかかりまくり。

 そうこうしてるうちに出発となって、とにかく東北自動車道までのナビゲーションをお願いする。でも隣に、若い女性が乗ってるというだけで、緊張して体が堅くなってる。なにか話しかけられると、「はい ̄」と裏返った声がでてくる。あ_情けないもう。首都高速に乗り、なんとか」何カ所かの間違えやすい分岐点を乗り越え(首都高は分岐点を間違うと、とんでもないところ行って、大きなタイムロスを生む)、東北道最初のPAで遅い昼食をとることにした。相棒の彼女がお茶と弁当を買ってきてくれた。あ_、やっぱり若い女性はいいな_と思いつつむせかえるような雰囲気といっしょに弁当を胸のつかえるような思いで食べた。そして再出発。あれやこれやで、運転にもだいぶ慣れてきて、なにか、相棒の彼女と話をしなければと思い話しかけようとすのだけれども、話題がない。いったい若い女性というものは普段どんなことを考えているのか、全然検討がつかない。話しかけようと思えば思うほど焦り、のどがかわく。とにかく、芝居の練習をしているのだから、どんなところで練習しているのかどうかとか、どんなアルバイトで生活しているのか? とか、どんなアパートに住んでいるかとか? 出身はどこかとか話してみた。なんとか会話らしきものがはじまって、だんだんお互いに、すこしずづうちとけた雰囲気になってきた。そうこうするうちに、ダイエットの話とか「カスピ海ヨーグルト」の話とかになって、「いぞーいぞー」結構もりあがってきた。そして、やっぱり若い女性はいいもんだな_、と思いつつ、情がわいてくるのだった。


 そうやって、思ったよりも心配なことが起こらず、相棒ともそこそこ仲良くなりながら、仙台の目的地についた。もうすでに夜の7時半だった。雨も少し降ってきた。そこには別のアルバイト隊・6人がいて、降ろした荷物を彼らが4・5・6のフロアーにエレベーターを使って運び上げるのだと、社長に聞いていたので後は楽勝かなと思っていたのだが。Tが「おまえたちも、上げるのてつだってくれ_」ときた。うちの社長は「そこまでは聞いていないな_」という顔をしながら、「じゃ、やろうー」ということになった。予定では、その後どこかで仙台名物・「牛たん」をごちそうになって、予約してある秋保温泉の民宿に泊まることになっていた。しかたがないのでしぶしぶ東京組も上げるの手伝うことになって、終わったのが12時半。そして宿に着いたのが夜中の1時半だった。もうみんなぐったりで、無口になっている。ビールを少し飲んで遅い夕飯をたべて、風呂にはいって寝たのが2時半」頃だったと思う。翌日は6時に起床という予定で寝たのだが、目が覚めたのが7時半だった。そして妙に外が明るい。窓をあけると雪がつもってるではないか。

 それからが、また大変。4tトラックの方はチェーンを用意してきたものの、社長たちが乗ってる乗用車にはチェーンがない。とにかく4tトラックの方へチェーンをつけてから、一番近くのガソリンスタンドへ乗用車のチェーンを買いに行こうということになった。幸い僕は雪国生まれで、チェーンの簡単な取り付け方を知っていた。ジャッキをつかわずに取り付ける方法をだ。これで少し点数を稼いだ形になった。そして社長と2人で近くのガソリンスタンドへ行き乗用車のチェーンを買った。そしてそれにも付けたのだが、あまり芳しくない。動きが少しおかしい。よく見ると、取り付けなかった前輪が空回りしている。あ_。この車は前輪駆動車だったんだ_。最初からやり直しをして前輪の方へ付けた。それやこれやで1時間ぐらいもかかってしまった。そして出発。ところが今度は、交通量も多くなって、雪が解け始めていた。そして高速の入り口までじゃりじゃり大きな音をだしながらチェーンをつけたまま走ることになったのだ。何のために苦労してチェーンを付けたんだよ_。とにかくあれやこれやいろんなことがありながら、なんとか夕方東京に帰り着いたのだった。念願の「牛タン」は食うには食ったが、高速のレストランの「牛タン」だった。まあしょうがないか。まあともあれ多少のトラブルはあったにせよ、目的は達成できた訳だし、ながいこと心を煩わせてきた問題が終わった。Tさんもいろいろあったけど、なんとか仙台で再起してもらいたい。いろんなものや、いろんな人の世話になりながら、こうやって僕も一つ大人になったのかな(もうすでに十分すぎるくらい大人だよ)。と思うイベントだった。今度は3月に屋久島へ取材に行くかもしれない。人生あれやこれやの連続だ。

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2004.01.08

クイック投稿練習3

自分も良く池袋行くので、「FEVER PITCH: えるびす」寄ってみようかな?

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クイック投稿練習2

ウェブログって? : はじめてのウェブログ [weblog for beginners]

テEテFテuテヘテOツB?H [テEテFテuテヘテOツB??チH]
まずはここから。


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クイック投稿の練習

はじめてのウェブログ [weblog for beginners]は為になる。

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トラックバック?

いまいちトラックバックっていうのが理解できなかったのだが、
「はじめてのウェブログ」の3分でわかるトラックバックを見て理解できた。
・・・・・・・で、ココログ同士でなくてもトラックバックって可能なの?

こちらは
3分間トラックバック見てもわかんない。
それとクイック投稿ってゆうのもわかんない。
よっぽどこちらのあたまが、ぴーまんなんだな。
な〜んちゃって。


Trunk-mart-blog: トラックバック

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2004.01.07

o君!

izu.jpg

早く、伊豆ヶ岳へつれってよ!
なーんちゃって。

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2004.01.06

かたつむりに食べられた

毎日は水平線で通り過ぎる

ひまわりの満足は

あの夏の日の午後に

かたつむりに食べられた
              fox3.gif
海の村から街の灯に来た若者だって

僕の仮面の上だけすべって通る

おもちゃにされる前の道化は

同類な彼らにもっとも醜いのは

自分であると意識させるような鋭い矢だ

それだけではない感覚矛盾が生み出す

僕の羽毛のある血管によって

棄てられるべくおまえ達を見いだすのだ

化け物の絵は色あせてしまい

新技術の前に芸術は立ち止まる

法律や慈悲深い死に

もてあそばれる前に

早くおまえのほうから棄てちまえ

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下の記事まとまらないのでしばらく中止

にします。
もうちょっとあたたまらないとかけないかな_。
申し訳ありません。

ただ、こんなこと考えていたという印に残しておくことにします。

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2004.01.05

顔も声も聞いたことのない人をどうして愛せるの?vol.1

TV「北の国から、遺言」のなかで、竹下景子の息子が携帯電話を使ってメール友というのかな_、メル恋人というのかな_、を家で待ってるていうシーンがありました。それに対して親の竹下景子や黒板五郎や地井武男が非難する。「顔も声も聞いたことのない人をどうして愛せるの?」と言って地井武男なんか彼の携帯電話を川に投げ捨てるわけです。そのドラマを見ているときは、確かにそうだと自分も思いました。確かにそういう言い分も一理あるには違いありません。でも最近の自分の体験から、それはすこし違うのではないかと思いはじめました。
ちょっと続きは、寝ながらよく考えて、あした上手くまとめようと思ってます。今日から仕事です。
1月1日から仕事いきたくないな_って、ぷれっしゃ_かかってました。今日を乗り切れば今週1週間は何とかなるだろう。そしてさらに来週1週間凌げばさらに1カ月は何とかなるだろうと思います。その先は分かりません。とにかく今日はもう寝ます。

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会津大学の無料カウンター

設置しました。
昨日、何とかカウンター設置したく、悪戦苦闘しました。
あちこち探りを入れて設置の仕方まで分かったのですが、
当方niftyの会員ではなかったので、
月額250円というサービスではカウンターは設置できないことがわかりました。
それでもしかして、無料のアクセスカウンターがほかにないかと思い検索したところ、
いくつかありました。そのなかで会津大学のが当方にとってもっとも都合良く思われたので、
(あとで営業のメールとか送られる可能性が少ない)それを設置させていただきました。
会津大学のボランティアのみなさまありがとうございます。
こうやって晴れて当方のページにうまくおさまっています。
更新ボタンを押すたびに、カウンター数が増えるのは当方にとっていいことなのか、
悪いことなのか、よく分かりませんが、とにかく末永く使わせていただきます。
改めてどうもありがとうございます。
いや_。自分にもこんなことができたってことで、ずいぶん満足しております。
あとは、デザインがいまいち気に入らなくて、いじりまっくてますが、うまくいきません。
そのうちいじり倒す予定です。
な〜んちゃって。

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2004.01.04

「NHK少年ドラマシリーズ」

w.t.2-thumb.jpg


風が運んだ花の匂いに
酔ってしまったぼくなのさ
透き通る桃色の小さな耳に
そっとかみついてしまったのさ
あの夏の日の午後から
僕はず〜と酔っぱらいぱなし
いつも心臓がどきどきして
ほっぺたは
まっかではずかしい


これは、「NHK少年ドラマシリーズ」の「ぼくがぼくであること」の
テーマ曲で「南風」といいます。
佐藤博、通称ガンさんの作詞・作曲です。
ガンさんは当時、黒テントで芝居をやっており唄も歌ってらっしゃいました。
僕の大好きなシンガーで、今でも現役で歌ってらっしゃいます。
高田渡なんかとも一緒にライブやってたりします。
ドラマもおもしろく原作も買って読みました。
最近読んだ“The Catcher in the Rye”よりもこっちの方が
僕にとっては「イノセンス」「アイデンティティ」という意味では
ぴんときてグ_でした。
なんていっても夏代ちゃんがかわいかったですよね。

野に咲くライオンの誇り
きらめくたんぽぽの花
遠くの氷売り
小麦畑の匂い
あたたかい雨だれ落ちて
お酒になるたんぽぽ
冬の地下室に
六月の冒険
たんぽぽのお酒
溶けた太陽の涙
きらめく黄金の花びら
谷間の町の中
黒い稲妻
今見つけた火照りと
森の暗闇
雪は降りしきる
輝いて燃える
たんぽぽのお酒


これはまた、同じ「NHK少年ドラマシリーズ」の「六年二組の春は…」
の挿入歌で「たんぽぽのお酒」という歌です。
ブラッド・ベリの同名の小説から着想された藤本和子さんの作詞です。
「野に咲くライオンの誇り」なんて、センスのいい言葉だろう。
藤本さんは「アメリカの鱒釣り」などアメリカ文学の翻訳家として知られる方です。
そして歌はもちろんガンさんです。

また「とべたらほんこ」の主題歌は金延幸子さんが歌っていました。
彼女も現役で歌ってらっしゃいます。あと、歌は思い出せないんですが
「悲しみは海の色」なんかもいいドラマだったと思います。
影響されて下北半島にスケッチ一人旅しました。
「タイム・トラベラー」「七瀬ふたたび」など、僕にとってどれもこれも1970年代を思い出させるドラマでした。そしてフォークソングに夢中になった時代でした。
いつか僕もそんな詩がかけたらいいなと思っています。

気になる方はこちらhttp://members.jcom.home.ne.jp/nino-p/

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2004.01.03

仙人荘

「仙人荘」たる若者の
宿なるそこの
緑猛爆の光と陰
白色光なる洞穴
急げ! 急げ!
足にかかる負担よ
息を切らせて
幼子の息吹を
真っ赤な血で染めるな

風よ頬を撫でるな
今こそ独りでいるときなのだ
まとまりのつかない脳味噌は
そんなセンチメンタリズムは
棄てちまえとダーダー頷く
ああなんという小気味よい響きよ
道端の青草どもまでも
蒼ざめた彼方までも
ふるわせてしまえ

下着一枚の少女は
伏し目がち
青臭い息のす棄てどころ
ここは言うに言われぬ
秘密所
街へは行くな
土に首まで漬かって
明日の悲しみでも
数えてなさい
昨日の楽しみなんか
とっくに忘れてしまってさ


ある人に捧ぐ
な〜んちゃって

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2004.01.02

カスタマイズするには?

HTMLがわからないとダメってゆうこと?
やたらかっこいいページがあるんだけど。
たとえば「たりーず・ふぁいる」
とか。
それってなんか、トラックバックだの何だのやるといいってこと?
わけわかんね_。

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正月

大晦日は、「冷静と情熱のあいだ」bluを読みました。
正月はrossoを読みます。
そして、あっという間に仕事かな?

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わけわかんね_。

これってなんなのよ_。

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息子のホームページ

息子のホームページも見てやってください。
タイトルは「ロボページ」です。
URLはhttp://www.geocities.co.jp/Technopolis/7710/

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記念創刊号

これは、テストです。

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