渋茶でブレイク
音楽を聞き飽きた皆様、やはり音楽で息抜きしてくださいね。しかもこんな渋いモンで。岩井宏さんの「路地」です。
『今宵、フィッツジェラルド劇場で』は楽しかったですね。なんていってもリンジーローハンやメリルストリープが最高! これもスタンダードなんでしょうか? Red river valely. これを聞くと、カントリーミュージックがアイルランドやゴスペルの影響を受けてるのがなんとなくわかります。
再びこの歌を今度は、最近のお気に入りThe Tuttles with A.J. Leeでお届けです。ブルーグラスを良く聞くようになってから、この曲を何回も聞きました。やはりスタンダードナンバーなんでしょう。
東京地方、今雪が激しく降ってます。五センチメートルは積もったかもしれません。明日の朝は、電車が不通じゃないだろうな! 今は、YouTubeでカントリーミュージックを聴いてますが、もうすぐふとんに入りながら、ベートーベンの「大公トリオ」を聞きながら寝ようと思ってます。それもこれも、『海辺のカフカ』を読んだ影響です。
彼女達の音楽がウケけてるみたいなので、またアップしてみました。曲は「Alabam」です。ブルーグラスによくあるアップテンポな曲ですが、彼女達にピッタリな曲だと思います。それでは、AJ LeeとMolly Tuttleの歌やファミリーの演奏をお楽しみください。
最近は寒いので引きこもりがちです。カントリーミュージックを聞きながら、そして“泡”を飲みならかつ小説を読んでます。豊島ミホさんの『檸檬のころ』が爽やかでよかったです。郷里が一緒というのもあって、手に取ってみましたが、汽車通学をしてた頃がフラッシュバックされました。工藤正廣さんの方言詩にも似た味わいがあってグッドでした。
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